子どものみずいぼは、伝染性軟属腫ウイルスの感染でできるいぼです。
プールなどで接触して感染したりします。
子どもの水いぼは、直径が1〜3ミリぐらいの表面がなめらかなブツブツのいぼが体のあちこちに複数できます。
いぼが破れることによって中のウイルスが飛び散り、他の皮膚に水いぼがうつります。
いぼそのものにはかゆみや赤みはありません。
治療方法としては、水いぼは悪性のいぼではありませんが、どんどん増えたり、接触した人にうつったりするので、硝酸塩などを塗って除去したり、特殊なピンセットでつまんで取ったりして除去する方法もあります。
また、子どもの水いぼは自然に治るので、除去などはしないで自然に治るのを待つこともできます。
ただ、自然に治るのには数ヶ月から1年くらいかかることもあって、自然になおる時期ははっきりしません。
ママ友の話しです。
3歳になる子どもが体中にブツブツとしたいぼがたくさんできたそうです。
プールに通っていたこともあり、いぼの感じから、水いぼかなと思ったそうです。
最初は、ぽつぽつと少なかったんですが、気がついたら、ぶつぶつが体中にできていたそうです。
病院で診てもらったところ、みずいぼで、おそらくプールでもらってきただろうということでした。
病院では水いぼができていてもプールに入ることは止められませんでしたが、あまりにもたくさんできていた為、まわりの目が気になってプールに連れて行くことができなかったそうです。
こんな時、やっぱりどうしようか悩みますよね。
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