2007年10月31日

子どもの水いぼ

子どもの水いぼの症状です。わーい(嬉しい顔)
子どものみずいぼは、伝染性軟属腫ウイルスの感染でできるいぼです。
プールなどで接触して感染したりします。
子どもの水いぼは、直径が1〜3ミリぐらいの表面がなめらかなブツブツのいぼが体のあちこちに複数できます。
いぼが破れることによって中のウイルスが飛び散り、他の皮膚に水いぼがうつります。
いぼそのものにはかゆみや赤みはありません。
治療方法としては、水いぼは悪性のいぼではありませんが、どんどん増えたり、接触した人にうつったりするので、硝酸塩などを塗って除去したり、特殊なピンセットでつまんで取ったりして除去する方法もあります。病院
また、子どもの水いぼは自然に治るので、除去などはしないで自然に治るのを待つこともできます。
ただ、自然に治るのには数ヶ月から1年くらいかかることもあって、自然になおる時期ははっきりしません。

ママ友の話しです。わーい(嬉しい顔)
3歳になる子どもが体中にブツブツとしたいぼがたくさんできたそうです。
プールに通っていたこともあり、いぼの感じから、水いぼかなと思ったそうです。
最初は、ぽつぽつと少なかったんですが、気がついたら、ぶつぶつが体中にできていたそうです。
病院で診てもらったところ、みずいぼで、おそらくプールでもらってきただろうということでした。
病院では水いぼができていてもプールに入ることは止められませんでしたが、あまりにもたくさんできていた為、まわりの目が気になってプールに連れて行くことができなかったそうです。
こんな時、やっぱりどうしようか悩みますよね。もうやだ〜(悲しい顔)


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posted by さーらん at 22:37| Comment(37) | TrackBack(3) | 子供の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月29日

子どもの突発性湿疹

突発性湿疹の症状です。わーい(嬉しい顔)
突発性湿疹は、ヒトヘルペスの感染で起こります。
感染してから発症するまでに1〜2週間あります。
2歳以下の赤ちゃんで、特に生後6ヶ月から1歳くらいの時に
かかりやすい病気です。
突然39度くらいの高熱が出て、3〜4日熱は続きます。グッド(上向き矢印)
熱が下がると、ブツブツとした小さな赤い発疹が全身に出ます。
けれど、この発疹にかゆみはありません。
高熱がでるわりに、元気なのが特徴です。
特に危険性のない病気なので、十分に水分を補給するようにして、
安静にするようにします。
38.5度以上の高熱が続いた時や熱性けいれんを起こしたときなどは受診したほうがいいようです。
とは、言っても子供がいきなり高熱をだしたら、
やっぱり心配になって病院に連れていってしまうママも
多いですよね。病院
私も、やっぱり病院に行ってしまうママの一人です。ふらふら
我が家の子どもが突発性湿疹になったのは、1歳を過ぎて
少ししたころでした。
もともとアレルギー体質で、季節の変わり目とかには、
体に発疹のようなものがあることも多くて、
高熱が出て発疹が出ても、それが突発性なのか
アトピーによるものなのかちょっとわかりませんでしたね。
posted by さーらん at 22:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 子供のアトピー改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月25日

子どものじんましん

子どものじんましんの症状としては次のような感じです。わーい(嬉しい顔)
突然、皮膚の一部が赤くって、盛り上がった発疹ができてきます。
体のあちこちに出て、かゆみをともないます。
とくに、背中や胸などの皮膚の柔らかいところに出やすいものです。盛り上がった皮膚がくっついて、立体地図のようになることが多いのですが、小さなブツブツのような場合もあります。
だいたいは、数分から数時間くらいで消えます。
原因としては、卵やカニ、青魚などの食べ物で起こることが多いようですが、風邪のウイルスや薬、温度差、機械的な刺激で起こることもあり、原因をがわからないことも多いようです。
治療としては、かゆみが強病院

先日、子どもをプールに連れて行ったときに、あかい、むしにさされたようなじんましんをいくつかみつけました。
少し風邪気味だったんで、そのせいかなと思っていたんですが、
次の朝、起きてきた子どもの顔をみてびっくりです。がく〜(落胆した顔)
目ははれぼったいわ、全身にじんましんは出ているわで、
とてもつらそうでした。
病院でみてもらって、目薬と塗り薬、飲み薬をもらってきました。
薬のせいか、随分と症状は良くなってきましたが、なかなか治りきらないですね。
はっきりとした原因がわからないので、ちょっと心配です。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by さーらん at 20:20| Comment(1) | TrackBack(1) | 子供のアトピー改善法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

子どもの目やに

結膜炎には、ほこりや花粉などが原因になるアレルギー性結膜炎
とウイルスや細菌による結膜炎とがあるようです。
ウイルスの感染による結膜炎は、角膜にも炎症が及ぶ
流行性角結膜炎と急性出血性結膜炎があり、
目やにや充血もひどいようですが、元気なら1〜2週間で治ります。
細菌の感染によるものはカタル性の結膜炎といい、
症状も軽くて2、3日で治ることが多いそうです。
アレルギー性結膜炎の症状としては、目がかゆくなって、充血し、
目やにがでます。
赤ちゃんもかかることがありますが、幼児が、かかりやすい病気です。
原因としては、家の中のほこりやダニ、猫や犬などのペットの毛やフケなどが多いようです。
どちらかといえば、花粉などが原因になることは少ないみたいです。今年の春先、子どもの目やにがひどかったんですね。
なんか、目やにがいつもより多いような‥‥、よく目こすってるな、って思ってたんですけど、もともとアレルギー体質だし、
花粉症も少しあったりしたんで、これは花粉症かなってちょっと様子をみてたんです。
私も花粉症の症状が出てたんで、同じだって思ってたんですね。
でも、目の充血がひどくなってるし、目やにも相変わらずひどかったんで、病院に行って診てもらうことにしました。病院
診断の結果、花粉症ではなくて、結膜炎でした。
子どもの場合はアレルギー性の結膜炎だったんで、病院で目薬をもらって、目薬をさしているうちにだんだんと症状も良くなってきました。
花粉症の時期とかさなっていたんで、てっきり花粉症だとおもっていたら、失敗でした。ふらふら
しっかりと症状をみて、自分で判断せずに病院でみてもらうことが大切なんだなって思いました。わーい(嬉しい顔)

posted by さーらん at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

インフルエンザ

もうすぐ冬ですね。雪
今年もまたインフルエンザが流行ったりするんでしょうか?
先日、かかりつけの小児科の病院に行ったときに、今年のインフルエンザの予防接種はどれくらいのタイミングにすればいいですか?
って聞いたところ、早めのほうがいいよとのとことでした。
インフルエンザは、インフルエンザウイルスの感染で起こる病気です。
熱が38〜39度と高くでます。
頭痛やのどの痛み、体のだるさが普通の風邪よりひどくなり、乳幼児の場合は、ぐったりしたりして機嫌が悪くなったり、下痢や嘔吐などの消化器症状が出ることもあるそうです。
治療としては、基本的には風邪と同じで症状を和らげるように薬を処方してもらうそうです。
食欲が落ちていたり、下痢や嘔吐がひどい時は水分をとるようにし、保温と保湿に気をつけて安静にすることが大切なようです。
昨年、タミフルが異常行動をおこす原因になっているかもということで問題になりましたよね。
だから、今年もタミフルは処方されないのでしょうか?
おととしの春にインフルエンザが流行った時に、主人以外家族みんながインフルエンザにかかってしまったんです。
あの時は、ほんと大変でした。ふらふら
やっぱり予防策としては、予防接種しとくのが、いいんでしょうか。
posted by さーらん at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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